.NET CFのWebBrowser、DocumentTextのgetアクセサがないのがやはり痛い。取ってきたHTMLを加工して表示、なんてことがしたかったんだけどなぁ・・・
と、モチベーションが下がっていたところにまかべさんのBubbleTaskを発見。
UI凝ってる!すごい!と思うと同時に、
「この浮いてるアイコンをウィジェットに置き換えて、MortScriptでウィジェット書けるようにしたら面白くね?」
という発想が浮かんだので作ってみた。
パッと見はおもいっきりBubbleTaskのパクリとしか言えない感じ。
でもフワフワしないし、ぶつけようとしても重なるだけ。
しかも例によって.NETなので描画が微妙に遅い・・・
WidgetTest.zip
同梱物を全て同じ場所に置き、WidgetTest.exe(Core.exeではありません)を実行すればOpera起動ウィジェットと天気予報ウィジェットが左上に重なって表示されるはずです。
天気予報ウィジェットの実行には拙作のutf8sjisが必要です。
WeatherIcon/WeatherIcon.mscrの最初の部分にあるutf8sjisのパスと都市IDを環境に合わせて変更してから使ってみてください。
ドラッグでウィジェット移動、上下キーでウィジェット選択、Enter/Actionキーで更新(スクリプト再実行)が出来ます。
Xcrawl回すと上下にスクロールします(2画面分)。個人的にXcrawlの操作感が好きなのでくっつけたおまけ機能です。そこまでウィジェット置くことも無いと思うし。多分そんなに置いたらかなり重くなるし。
.NETのくせに常駐するので注意してください。左ソフトメニューから終了すれば常駐解除になります。
ちなみにSSにあるVistaFaceみたいなのは同梱してません。SSも不味かったら消します・・・
Widgetリファレンス
ほぼメモ書きなので読みづらい&修正が入るかもしれません。
・・・と言うか作ってから思ったけど、Todayあるんだから普通はこんなの要らないよなぁ。
個人的にTodayにはToDoリストくらいしか置かないので、こういう遊べる裏Todayみたいなのも良いかな、と。

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